北陸で大雪を降らせていた1月上旬。
中部地方は快晴に恵まれていたので岐阜市金華山の展望台に行ってきました。
恐ろしく冷えた風の強い日。寒風にさらされ指先の感覚がどんどんなくなっていく中で撮影していましたが、無理をして撮影した甲斐があった素晴らしい写真が撮れました。
作業用BGMとしてまとめたスライドショーをYoutubeにアップしています。
【作業用BGM】岐阜 金華山(Mt.Kinka)_BGM for Work_SONY α7s3
Gifu Mt.Kinka
せっかく中部地方に住んでいるんだったら色々な写真スポットに行きたいなと思い、今回訪れたのが岐阜城がある金華山の展望台。
私は車を持っていないため電車と徒歩で行けるところで検索しましたが、駅から歩いてそのまま遊歩道で展望台まで行けることがわかったため、天気のいい日を選んで訪れてみました。
私はJR岐阜駅から歩いて麓まで行き、少し早かったので瑞龍寺などを見学してから登りました。時期によっては梅林公園に訪れてもいいなと思います。
水道山展望台
今回の目的地である金華山ドライブウェイ展望台の少し下にある水道山展望台にも立ち寄りました。麓から10分ほどで登ってこれます。
面白い形をしたオブジェが立てられていました。
若い人たちが展望台の端に立ってジャンプしながら撮影していました。みているこっちが怖くなる風景だったんですが、若い人って怖いもの知らずですね^^;
ここはそれほど高い位置ではありませんが岐阜市内を一望できる展望台です。
金華山ドライブウェイ展望台
今回の目的地である金華山ドライブウェイ展望台は、道路から5mくらい張り出した展望台。
名古屋方面もよく見えます。
大きな雲の塊が強い風のせいで早いスピードで流れていって、さまざまな風景を見せてくれました。
このように張り出している展望台。風が吹きっさらしだったので夕日が沈むまでの1時間くらいは影の方で震えながら隠れていました。
特徴的な雲。
正面に見える鉄塔がライトアップされてるため夜になると幻想的なシーンが撮影できます。
雲に一旦隠れた太陽がまた顔を出します。見えている山は養老山地の方でしょうか。
向こうのほうは雪が降っているのか霞んでいます。
ようやく日が沈み始めました。ここまで約1時間、強風が吹く中立って待っていたので指先まで冷え切ってしまいました。(手袋もしていました)
周囲が暗くなる中、鉄塔のライトアップが点灯されました。もう少し周囲が暗くなるのを震えながら待ちます。
岐阜市の街中にあかりがともり始めます。まだ明るい空との対比がうつくしい。
ライトアップされ始めた鉄塔。
完全に日が沈んだ岐阜市内。
鉄塔のライトアップも明るくなってきました。
展望台は270度見渡せるので記念撮影をする家族が何組も訪れていました。
右手が岐阜市内、左手が名古屋市方面。
鉄塔の足元に水道山展望台があります。
後先考えずに訪れたのですが日が沈んだ暗い遊歩道をスマホのライトだけで降りるのは結構怖かったです。(途中猫と出会ってお互いにびっくりしました。)
訪れるときはできれば車のほうがいいかもしれませんね。
夕暮れ時のトワイライトゾーンで活躍するのがソニーのα7SⅢ。動画機として考えている人も多いと思いますがスチル用カメラとしても最高です。トリミングなどをしないのであれば1200万画素で十分な気がします。
レンズはSEL 24F14GMとSEL24105Gの2本を持っていきました。どちらも写りは間違いのないレンズなので大活躍でした。展望台の上だったので後半はズームレンズのSEL24105Gで撮影しました。
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