
ちょっとした用事があって夏の終わりに東京まで日帰り出張。せっかく東京に行くんだからと、少し早めに移動して久しぶりに国立新美術館に行ったりなど。
そして今回のカメラはSONY RX1R3で。
プライベートは久しぶりな東京
ここ数年はあんまり東京に行くことはなかったけど、最近は仕事の関係でちょくちょく東京に来たりしてて。でも夏の暑い時期は駅から出るのも嫌な気温だったから、ほとんどウロウロせずにすぐに帰ったりしてた。
でもお彼岸になってやっぱり少し涼しくなってきたよね。秋の入口が見てきた気がする。電車乗り換えのために少しだけ丸の内を歩いたけどやっぱりいいよね、雰囲気がある。



向かったのは国立新美術館。何度も来ているから撮影スポットも決まりきってるんだけど、それでもこんな時間のある時しか行けないし、やっぱり写真を撮っていても気持ちいいし、ぼんやり過ごしていても楽しいからボクにとって欠かせないスポット。
多分ど定番なカットがこの二つ。なんだかんだ言って毎回撮ってしまう。それでも毎回太陽高度も天気も違うからいろんな表情が見えて楽しい。


差し込む光が作るコントラストが美しくて人が歩いてくるタイミングを狙ってみた。

視点が変わると見えてくるものも変わってくる

そんなに難しい空間構成なわけでもないんだけど、これだけ魅力的な空間にできているのは素晴らしい。黒川紀章の作品で、ここと恐竜博物館だけは全力でオススメできる。

毎回エレベータシャフトのガラスを使って上手く撮れないかなぁと四苦八苦してる。今回は上手く撮れた気がする。

露出調整をすることで写真が締まったりふわっとしたり。不思議だよね。


最上階のソファーで休むことが多い。座ってる人も多いからなかなか撮れない中庭。

上階から撮ることが多いんだけど、あえて1階から歩いている人も入れて撮るのがオススメ。その場の空気感がよくわかるよね。

この圧倒的な緊張感よ。。。しかも光の入り方によっていろんな見え方がする不思議。実際にこの日も目まぐるしく光の入り方が変わってた。でもそれがまたいい。

圧倒的な空間を前にすると、人はどうしても一歩前に進みたくなるんだけど、一歩引いて眺めることでまた違う空間を体験することができる。


すれちがい

乃木坂駅までの階段もフォトジェニックな空間があるから、カメラをバックにしまうのは電車に乗ってからにしたほうがいい。

小さいものがたくさんある風景はついつい撮ってしまう。

目的地への乗り換えの関係でちょっとだけ立ち寄った日枝神社。

最近意識して撮っている「写りすぎない」写真たち。



最後はここに到着。お疲れ様でした。


写真は全てSONY RX1R3のRawで撮影しAdobe Lightroomのこちらのプリセットで現像しています。
そして今回のカメラはSONY RX1R3でした。