
こちらの記事で書いたように羽田空港で結婚式に出席したので翌日東京フォトウォークすることにした。
3人のフォトウォークだったから定番コースにしようと、国際新美術館から東京タワー、銀座経由の国際フォーラムまでを歩くロングコースに。国際文化会館もみたかったんだけどビギナーは入ることもできなかったから諦めた。
やっぱり東京すげーな!って感じたとある日のフォトウォークの記録。
今回のカメラはSONY RX1R3で。
国立新美術館
ボクが大好きな撮影スポット。圧倒的に被写体力が強いからどんなカメラを持って行っても、ボクみたいにテキトーに撮るタイプでもそれなりの強い写真が撮れちゃう場所。
撮り始める前からちょっと疲れ気味だったのは後日談とするね。
開館と同時に滑りこんだボクたち。ほとんどの人は展示目的だからボクたちみたいに建物の写真を撮ってる人はいなかった。だからここ最近意識して撮ってる、人がいない風景の写真がたくさん撮れたよ。
unmanned
— すぎっち / StudioCEDAR (@cedar_studio) December 2, 2025
SONY RX1R3 RX1RⅢ https://t.co/BK8vdchSyH pic.twitter.com/gv6USy1joB
ここなんかも午後に来たら全席人が座ってるよね。

このカフェもそう。席に人がいないってだけで印象が変わる。

毎回新しいアングルを探すんだけど、ブログのサムネにできるなって思って撮った一枚。(結果的に別の写真にしたけど笑)

朝の気持ちい光が差し込んできていた階段。

光と影
— すぎっち / StudioCEDAR (@cedar_studio) December 5, 2025
SONY RX1R3 RX1RⅢ pic.twitter.com/sLSa2ZWag5
何度も言うけど、できた時はあんまり評価していなかったんだけど、この空間を最初からイメージできていたならすごいなって思う。

国立新美術館を出てすぐのところにブルーボトルコーヒーがあったから休憩。いつもスタバを利用するけど、正直コーヒー美味しくないよね。やっぱりハンドドリップしてもらったコーヒーの方が美味しい。(高いけど)

この日はGR3も持ってたから別の記事でGRの作例も出したいな。

大通りを歩いても被写体ないから、できるだけ裏道行こうぜ作戦で出会った景色。大通りの向こう側には何人も観光客がいたけど、こちら側には誰もいなかったよ。

ここから一気に飛んで銀座まで。ファサード建築が多いけど、それはそれで写真映えするから楽しい。

場所柄から想像できると思うけど、ライカショップに寄ってきた。EV-1見てきたよー。アリといえばアリなんだと思うけど、マニアの人たちからはあまり認めていない感じだね。ここからライカがぐだぐだになっていく未来はなんとなく見える笑

さてさて、ボクが東京で大好きな写真スポットの一つ、国際フォーラムにやってきたよ。
東京国際フォーラムが好きすぎて…
— すぎっち / StudioCEDAR (@cedar_studio) December 1, 2025
どこを撮っても絵になる不思議
定番のアングルももちろんだけど、行くたびに新しい構図を発見できるから毎回楽しい
みんなの自慢の国際フォーラムも見せて!
次回の参考にするから! pic.twitter.com/L2E5LkBa0P
実は吹き抜けの内部にはもうすでにあまり興味がないんだけど、外の空間とのつながりとか、光の差し込み方とかに興味があって、今回はとてもいいゆうひが入ってきてて最高だった。紅葉もしてたしね。

圧倒的なボリュームを持った内部吹き抜けと、木々が生えて空間的な密度の濃い外部空間の対比が面白い。本来は逆だよね。

一応撮っておいた。

できればもう少し紅葉の木々を入れたくて、もう一つ下の階から撮りたかったんだけど工事中で行けなかったのよね。残念。

有楽町駅の方から差し込む夕日。それをただひたすら撮ってた。みんなが「帰るぞー」って言っても最後の一枚!って粘ってたけど、それくらいいい場所だった。焦点距離35mmだとちょっと広すぎるんだけど、RX1R3は6100万画素あるから迷いなくクロップできるのがいいよね。



写真は全てSONY RX1R3のRawで撮影しAdobe Lightroomのこちらのプリセットで現像しています。
今回のカメラはSONY RX1R3でした。