
前回こちらの記事でも書いた岐阜県のお寺で見た紅葉について、今回はRX1R3で撮影した記録。ずーっと待ってた待望のカメラで紅葉撮れたことに興奮です。
今回のカメラはSONY RX1R3で。
The camera used and the photos taken
— すぎっち / StudioCEDAR (@cedar_studio) November 22, 2025
SONY RX1R3 RX1RⅢ autumn leaves pic.twitter.com/ZCYPvEkLYe
35mmの実力
この日ボクがもっていたのは焦点距離28mmのGR3、換算50mmのレンズを付けたX-E2。そして35mmツァイスレンズがついているRX1R3。35mmは万能な反面、どっちつかずになって使いにくい印象の焦点距離。
ただここでは35mmが大活躍してくれた。

レンズ設計自体は新しいわけじゃないけど、フレアもでないしとても満足。


6100万画素だからかはわからないけど空に溶けるように描写しているモミジが美しい。

個人的に大好きな一枚。あ、そういえばブラックミスとフィルターはつけてます。

紅葉は真っ赤な葉よりも個人的にオレンジや茶色の紅葉が大好物です。これだけで白ご飯食べられる。

ソニー独特のカラーサイエンスなのか、ちょっと青みが乗っかってくる。奥の女性の白いスニーカーが青くなってるけど、それもいいなと思って未調整で現像した。


天気が良すぎたから順光やサイド光はあんまりですね。

広角的に使うときほど高画素が生きてくると思う。特にいろんな色が入り混じったシーンでは圧倒的。


背面液晶が固定式なのが特徴なんだけど、ボクはその仕様が大好き。ただやっぱりローアングルから見上げる構図の場合は液晶動いてほしいよね。(実際に動かすかはわからないけど)

Lightroomで現像するとき、彩度は-5にするのがデフォルトなんだけど、まるで彩度もりもりにしたような雰囲気になる不思議。


圧倒的な風景。




写真は全てSONY RX1R3のRawで撮影しAdobe Lightroomのこちらのプリセットで現像しています。
今回のカメラはSONY RX1R3でした。