会社じゃ暇だーってアピールしてるけど、実は結構忙しいボク。忙しいフリするのが嫌いで、在宅になって働きざまが見えにくくなったのはある意味嬉しい。だって上司が忙しそうにしてたら部下は声かけにくくなるでしょ?
そんな忙しいある日のお話。
今回のカメラはRICOH GR3x(GRⅢx)で。
ランチは家の近くにある喫茶店?
ボクの業務時間内(9:00-17:30)はほとんど打ち合わせで終わってしまう。もちろん最近はほとんどがWeb会議だから会議中でもメール処理とか事務作業はやってしまうけど、それでもしっかりと頭を働かせないとダメな仕事はどうしても朝一か夜になってしまう。
この日もほとんど打ち合わせが詰まっててやれやれって思いながら午前が終了。ちょっとイライラしてたのもあるから昼休み散歩も自炊もやめて近くの喫茶店?でランチしてきた。
ぼちぼちインパクトのある外観。年配のご夫婦で営業されてる。ちなみにこの店でコーヒーだけ飲んでる客は見たことない。
頼んだのはネギたまごチャーハン。ネギもたまごもあえて名前にしなくても、普通のチャーハンには入ってるじゃないってツッコミは飲み込みましょう。多分普通の「チャーハン」にはネギもたまごも入ってないんだと思う。
チャーハンにつくのはコンソメスープなんてオシャレなものじゃなくて赤味噌を使った味噌汁。好き嫌いはあると思うけどボクは嫌いじゃないな。
お昼時間は近くの会社員がランチにやってくるお店。そこそこ安くてボリューミーだからサラリーマンにとってはありがたいよね。


時々チャーハンのことをチャハーンってタイピングしてしまうのは秘密。
昼食後の散歩
午後いちばんからまたWeb会議だから早々に家に帰らないとなんだけど、せっかく外に出たのにそのままトンボ帰りなのも寂しいから横断歩道を渡ってちょっとだけ回り道。こんな時にGRがあるといいよね。
何か特別な風景やシーンがあったわけでもないけど、心の琴線にちょっとでも触れたらシャッターを押していく。
ボクは印象的でいいねがたくさんつくような写真はなかなか撮れないけど、未来のボクにとって、撮っておいてよかった!と思える写真を撮れればいいなと思ってる。
こうやって振り返ってみると本当にどうでもいいものをたくさん撮ってるなって思う。でも後で見返すと意外と撮ったシーンを覚えているものなんだよね。不思議。






このブログを書いている頃はもうネガフィルム調をメインで使っているんだけど、この頃はまだネガフィルム調が搭載されていなかったからポジフィルム調で撮ってた時期。赤がしっかりと出るから好きな設定なんだよね。
最後はいつもの場所で
ボクの家から徒歩5分のこの神社は、ボクの撮影スポットの一つ。参道の中心線と屋根の中心が微妙にずれている今年以外は不満はない。
GR3xを使う時はAモードで撮るから構図の調整と露出補正で明るさを変更するだけ。写真を撮るというよりもまばたきして風景を記憶するように記録していく。
例に漏れず何を撮りたかったのかわからない写真たち。でもこれらが時間というスパイスで最高の写真に仕上がると信じてる。


枝の先にもさっと実ってたこの実って一体なんだろう。
冬のこの時期は一年で一番寒くて色も少ないからこそ、色を探してうろうろするし夏と違って汗もかかないからボクは一年で一番シャッターを押してる季節かもしれない。冬ラブ。


写真は全てGR3xの撮って出し写真でこちらのカラー設定で撮ってます。
今回のカメラはRICOH GR3x(GRⅢx)でした。
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